フィッシングボートで釣りを楽しむ
フィッシングボートは普通のボートとは違った装備があります。
一番の違いは魚を入れることができるスペースがあることです。
バスフィッシングの場合はキャッチアンドリリースが基本なので、釣ったブラックバスは持ち帰らないですが、海釣りの場合、釣った魚は持ち帰って食べることが多いです。
そうなると魚の鮮度を落とさずに保管するスペースが必要になります。
フィッシングボートはそのスペースをしっかりと確保しています。
他の違いは、魚群探知機などの魚を探す機能が付いているところです。
釣りは魚のいるところで行わなければ意味がないです。
なので、効率良くヒット率を上げるために魚群探知機を搭載しています。
後は釣竿を固定する場所が付いています。
海釣りの場合、波で体が揺れるので釣竿を固定しないと安心してフィッシングができないです。
フィッシングボートは普通のボートよりも若干販売価格が高いので、ある程度の予算を用意しておかないと予算が足りなくなります。